歯周病を防ぐキシリトールとは

虫歯や歯周病を防ぐには、キシリトールが効果的だと一度は耳にされたことがあると思います。

キシリトールが配合されている飴やガムが各社メーカーから販売されていますが、そもそもキシリトールとは何かご存知な方は少ないでしょう。

キシリトールとは、キシロースと呼ばれる化学物質であり糖アルコールの一種に分類されます。天然の糖分ではなく、代替甘味料として1976年にフィンランドのアリエ・シェイニンという科学者hが発見しました。

発見当初はただ甘みを食物に与えるためのものでしたが、唾液と反応することで歯の再石灰化を促し、歯茎に対して消毒効果もあることから歯周病にも良い影響があるものだと認識され、現在に至っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯周病は葉の周りに起こる病気のことを言います。虫歯のように、あるいは虫歯が進行して痛みを伴う歯髄炎の…
  2. 歯周病は食事などによって残った歯垢が長くそこにあり続けることで、細菌が繁殖して炎症を起こすことで起こ…
  3. 虫歯と言うと歯が虫に食われているような印象ですよね。実際は食われるのではなく、虫歯菌の出す酸によって…
  4. 歯に痛みを感じても、歯医者さんに行かずに我慢しようという人が多いようです。しかし虫歯の進行が進むと様…
PAGE TOP