歯周病を防ぐ口内ケアとは

歯周病は感染症のひとつで、症状が進行すると歯を支えている骨が吸収されて歯を失う原因になります。

歯周病を防ぐには毎日のケアが必要になります。特に重要なのがブラッシングです。日本人は正しいブラッシングの方法を知らずに自己流の磨き方で歯を磨いている人が多く、奥歯や隙間の汚れが落ちていないケースもあります。

汚れが落ちていないと虫歯や歯周病の原因になります。ブラッシングだけだと磨きにくい部分は専用のブラシやデンタルフロス、液体ハミガキなどを使います。正しいブラッシングの方法がわからない場合は、歯科クリニックで教えてもらえます。

歯科クリニックで定期的に歯のチェックをすることも大切で、歯科医の診察を受けていれば初期の段階で歯周病を防ぐことができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 「ドライマウス」は唾液が減少して口の中が乾く病気です。「口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう)」とも呼…
  2. 歯周病は食事などによって残った歯垢が長くそこにあり続けることで、細菌が繁殖して炎症を起こすことで起こ…
  3. 口臭大丈夫かな、と不安に思うことってありますよね。大切な人と会う時や大事な仕事の打ち合わせなど、エチ…
  4. 口臭の原因のほとんどがバクテリアによるものですね。よく歯磨きしているから大丈夫と思っていてもバクテリ…
PAGE TOP