知覚過敏と赤ちゃんの関係とは

知覚過敏は、冷たいものや甘いもの、刺激の強いものなどを食べた時に歯に感じる一過性の痛みのことで、子供から大人まで症状を感じやすいのが特徴です。

「いたい」「歯にしみる」感覚のことで、虫歯が原因で感じる痛みではありません。妊婦である母親が知覚過敏であると「もしかしたら赤ちゃんにまで移ってしまうかもしれない」と心配になるかもしれないけれど遺伝することはないので大丈夫ですよ。

それよりも、赤ちゃんが離乳食を食べられるようになった時に、お口のケアを毎日欠かさずに行うのがおすすめです。知覚過敏の原因は歯周病であるとも言われているんです。

だからこそ、歯磨きをはじめとする口腔ケアをしっかりとやることが知覚過敏を防ぐことにもつながります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 口臭大丈夫かな、と不安に思うことってありますよね。大切な人と会う時や大事な仕事の打ち合わせなど、エチ…
  2. 歯周病は食事などによって残った歯垢が長くそこにあり続けることで、細菌が繁殖して炎症を起こすことで起こ…
  3. 冷たい飲み物を口に含んだり、食べ物を噛むなどの小さな刺激で痛みを感じる知覚過敏は、放っておくと症状が…
  4. 人間の体には潤いが必要です。目はもちろんのこと、肌や手指や口も同様です。日本では、夏場は高温…
PAGE TOP