知覚過敏と50代の関係とは

冷たいものを食べた時にズキッと痛みを感じる知覚過敏、嫌ですよね。

せっかくおいしいものを味わっているのに突然にくる痛みに味覚から知覚へと移行し味なんか一瞬で飛んでしまいます。年齢とともに知覚過敏がひどくなり、歯医者へ相談へ行くと歯茎がやせたのと、歯ブラシの当て方が強すぎるのが原因でした。

でも50代にもなると歯周病、歯槽膿漏の予防のために歯茎までしっかりとマッサージをしながらケアをしたいという思いもありついつい歯ブラシを当てすぎてしまうという悪循環。年とともにエナメル質も減り熱いものや冷たいものがしみるのは仕方のないことなのでしょうか?

いつまでも自分の歯で物を食べたいし、エナメル質が再生されるような何か新たな発見をこれからの医学の発展に期待したいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 冷たい飲み物を口に含んだり、食べ物を噛むなどの小さな刺激で痛みを感じる知覚過敏は、放っておくと症状が…
  2. 口臭大丈夫かな、と不安に思うことってありますよね。大切な人と会う時や大事な仕事の打ち合わせなど、エチ…
  3. 歯周病は葉の周りに起こる病気のことを言います。虫歯のように、あるいは虫歯が進行して痛みを伴う歯髄炎の…
  4. 歯周病は食事などによって残った歯垢が長くそこにあり続けることで、細菌が繁殖して炎症を起こすことで起こ…

関連リンク

  • 京都 インプラント

    京都でインプラント治療をするなら三条山口歯科。専門医の資格を持ったドクター、インプラント治療が浸透する前から長年治療を行ってきた実績、CT完備で安心の治療、信頼のインプラントメーカー。安心して治療をお任せいただくことができます。

    www.sanjo-yamaguchi-mti.jp/

PAGE TOP