ドライマウスの予防法とは

口が乾燥しがちで食べ物が飲み込みづらいとか、話をするときにろれつが回らないなどの症状がある人は、ドライマウスの可能性があります。

唾液が少ないことで起こる症状ですが、原因は他の病気が潜んでいたりストレスなども関係します。予防法はこまめにうがいをし口腔内を常に潤すよう心掛けましょう。

また口の周りの筋肉を動かすことも唾液の分泌を促します。ドライマウスは一般的に中高年から多くなる傾向がみられますが、予備軍は4人に1人とのデータもあります。若いからと口腔のケアを怠っているとドライマウスの症状に悩まされかねません。人と接する機会が多い人は口臭の原因にもなりますから特に注意しましょう。

口臭を気にして会話がぎくしゃくするのは困りますよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯周病は食事などによって残った歯垢が長くそこにあり続けることで、細菌が繁殖して炎症を起こすことで起こ…
  2. 冷たい飲み物を口に含んだり、食べ物を噛むなどの小さな刺激で痛みを感じる知覚過敏は、放っておくと症状が…
  3. 「ドライマウス」は唾液が減少して口の中が乾く病気です。「口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう)」とも呼…
  4. 知覚過敏の原因とは象牙質の露出です。歯の内側には象牙質がありますが、この象牙質が露出すると外部から刺…

関連リンク

  • https://tbdc.jp/kyousei/invisalign/

    「本格的な矯正をしたい」という方。インビザライン矯正をしませんか?透明なマウスピースを使うので他人からは見えず、いざという時に取り外しができて、矯正ワイヤーを使わないため食事や歯磨きの邪魔になりません。「東京ビアンコ歯科・矯正歯科」の渋谷院では日曜日も診療しています。

    tbdc.jp/

PAGE TOP