ドライマウスのセルフチェック法とは

自分自身がドライマウス(口腔乾燥症)なのかどうかが気になる人はセルフチェックをしてみると良いです。

ドライマウスにかかっている人は症状がいくつか出る傾向があり、自分自身がそれに当てはまるかどうかをはっきりさせることでドライマウスかどうかを簡単に確認することができます。

ドライマウスのセルフチェックをしたい場合は、いつも口の中が乾いているかどうかや、潤いを保つために頻繁に摂っている食べ物や飲み物があるか、口の中がネバネバした感じがするかどうか、口臭の強さ、舌が乾きやすくてヒリヒリしているかなどをチェックします。

もし、1つでも当てはまるものがあればドライマウスの状態になっている可能性があるので、早めに対策をとりましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯周病は食事などによって残った歯垢が長くそこにあり続けることで、細菌が繁殖して炎症を起こすことで起こ…
  2. 冷たい飲み物を口に含んだり、食べ物を噛むなどの小さな刺激で痛みを感じる知覚過敏は、放っておくと症状が…
  3. 人間の体には潤いが必要です。目はもちろんのこと、肌や手指や口も同様です。日本では、夏場は高温…
  4. 歯周病は葉の周りに起こる病気のことを言います。虫歯のように、あるいは虫歯が進行して痛みを伴う歯髄炎の…
PAGE TOP