ドライマウスを防ぐ口内ケアとは

私たちは1日ペットボトル約2本分の唾液を分泌していますが、この分泌量が減少したときにドライマウスの症状が発生します。

自分でできる口内ケアとしては「こまめな水分補給」があげられます。常に口の中の潤いを保つよう、ペットボトルやマウス用保湿スプレーを携帯すると良いです。

また部屋の加湿対策に気を配るのも重要です。それから舌を突き出したり引っ込めたり、舌で頬の内側を押してみたりして「舌のストレッチ」を行うのも唾液の分泌が促されて良いですね。そしてなるべく口呼吸を避け、日頃から鼻呼吸を意識して生活しましょう。

ドライマウスが進行すると口臭・虫歯・歯周病等を引き起こします。そうなる前に、上記のような自己ケアを行っても症状が改善しない場合は早めに医師の診察を受けることが大切です。

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