ドライマウスと20代の関係とは

お口の中が乾燥する、ネバネバする、唇のひび割れでリップクリームが手放せないなどの症状はありませんか?

食べ物が飲み込みにくくなる、のどが渇いて夜中に目を覚ますことがあるなどの症状があれば、ドライマウスの可能性があります。ドライマウスは、中高年以降その症状があらわれていましたが、最近では、20代からもその症状が現れていますよ。

風邪薬や鼻炎の薬を服用したら、のどが空っからに乾燥しますよね。ドライマウスの症状です。唾液はお口の細菌を洗い流す作用をもっています。唾液の量が少ないということは、口臭や虫歯、歯周病といったトラブルを引き起こしますよ。

塩辛い食べ物は控える、口で呼吸せずに、鼻で息をするようにすれば、ドライマウスの症状は和らぎますよ。

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