ドライマウスと20代の関係とは

お口の中が乾燥する、ネバネバする、唇のひび割れでリップクリームが手放せないなどの症状はありませんか?

食べ物が飲み込みにくくなる、のどが渇いて夜中に目を覚ますことがあるなどの症状があれば、ドライマウスの可能性があります。ドライマウスは、中高年以降その症状があらわれていましたが、最近では、20代からもその症状が現れていますよ。

風邪薬や鼻炎の薬を服用したら、のどが空っからに乾燥しますよね。ドライマウスの症状です。唾液はお口の細菌を洗い流す作用をもっています。唾液の量が少ないということは、口臭や虫歯、歯周病といったトラブルを引き起こしますよ。

塩辛い食べ物は控える、口で呼吸せずに、鼻で息をするようにすれば、ドライマウスの症状は和らぎますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 人間の体には潤いが必要です。目はもちろんのこと、肌や手指や口も同様です。日本では、夏場は高温…
  2. 口臭大丈夫かな、と不安に思うことってありますよね。大切な人と会う時や大事な仕事の打ち合わせなど、エチ…
  3. 知覚過敏の原因とは象牙質の露出です。歯の内側には象牙質がありますが、この象牙質が露出すると外部から刺…
  4. 歯周病は葉の周りに起こる病気のことを言います。虫歯のように、あるいは虫歯が進行して痛みを伴う歯髄炎の…
PAGE TOP