口臭と赤ちゃんの関係とは

赤ちゃんと口臭は無関係のように思えますが、赤ちゃんの口の匂いが気になることがあります。

その場合は単に母乳やミルクを飲んで乳臭いからというだけではなく、何らかの病気が関係していることもあるので注意が必要です。風邪をひいている時や発熱している時、扁桃腺炎などにかかると口臭がすると感じます。

蓄膿症や鼻づまりを起こして口呼吸をしている時にも口臭が気になることがあり、これは大人にも当てはまる症状です。幼い子どもが罹患しやすい病気の一つである中耳炎も口臭がすることがあります。

乳臭い臭いならば気にする必要もありませんが、赤ちゃんの様子がいつもと違っていて口臭もするようであれば、小児科を受診することをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 歯周病は葉の周りに起こる病気のことを言います。虫歯のように、あるいは虫歯が進行して痛みを伴う歯髄炎の…
  2. 虫歯と言うと歯が虫に食われているような印象ですよね。実際は食われるのではなく、虫歯菌の出す酸によって…
  3. 口臭大丈夫かな、と不安に思うことってありますよね。大切な人と会う時や大事な仕事の打ち合わせなど、エチ…
  4. 冷たい飲み物を口に含んだり、食べ物を噛むなどの小さな刺激で痛みを感じる知覚過敏は、放っておくと症状が…

関連リンク

  • 老人ホーム

    老人ホームをお探しならティージー・サポート。安心と安らぎを感じる居心地の良いくらしを提供しています。外部の医療機関および介護サービス事業者と連携を図り、安心して過ごせる施設作りをおこなっています。

    www.tgsupport.co.jp/

PAGE TOP